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2018.05.01

コード理論大全

『コード理論大全』(2018年4月20日発売)にて、以下の誤りがありました。読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げ、ここに訂正させて頂きます。

<第1版1刷>

P.16 問2の例

【誤】単六度
【正】短六度

P41 4〜5行目

【誤】「第四音の長六度をルートと考えるとマイナーシックスコードの第一転回形とも解釈でき」
【正】「第四音の長六度をルートと考えるとマイナーセブンスコードの第一転回形とも解釈でき」

P180 図IV-1b 一小節目三拍目

【誤】E♭
【正】E♭7

P188

【誤】点線の大括弧でアナライズされる半音進行のマイナーセブンスコードの場合、 subV7/IVの半音上のV-7を除き、セカンダリードミナントコードのリレイティッド II-7と同一のコードになります。

【正】点線の大括弧でアナライズされる半音進行のマイナーセブンスコードの場合、 セカンダリードミナントコードのリレイティッド II-7と同一のコードになります。

P189

【誤】V7/IVはルートが非ダイアトニックであるためにセカンダリードミナントとして認められていないので、上述のコードと異なり、subV7/IVの半音上のマイナーセブンスコードのみが、セカンダリードミナントのリレイティッドII-7と同一のコードになりません。

【正】V7/VIIはルートが非ダイアトニックであるためにセカンダリードミナントとして認められていないので、 subV7/VIIを仮定した際の半音上のマイナーセブンスコード(CメジャーキーではC♯m7)もまた、セカンダリードミナントのリレイティッドII-7と同一のコードになりません。

P197 図VI-3b 八小節目

【誤】B7 (V7/III)
【正】A7 (V7/II)

P268 問51 八小節目

【誤】Bmaj7
【正】B♭maj7

P272 A♭maj7のディグリー表記

【誤】VI-7(♭5)
【正】♭VI maj7

P335 問60 6小節目

【誤】D7
【正】A7

<第1版1刷~第1版2刷>

P55

・図II-4a
1つ目と2つ目の和音の最低音である、Dの音が抜けています

P79

・図I-3c
【誤】II
【正】II゜

P169

・図I-2b
【誤】D♭マイナー
【正】D♭メジャー

P108

・図III-2a 7段目
【誤】Em7(♭5)
【正】Bm7(♭5)

P111

・図IV-1b
【誤】♭VIIo7
【正】VIIo7

・図IV-1c
【誤】♭VII-7(♭5)
【正】VII-7(♭5)

P127

・図III-1a
【誤】V7/VI
【正】V7/IV

【誤】VImaj7
【正】IVmaj7

P.128

・図III-1b
【誤】V7(♭9)/VI
【正】V7(♭9)/IV

【誤】VImaj7
【正】IVmaj7

P258 下から7行目

【誤】A(11th)
【正】A(13th)

P364 図III-3aを含む三箇所

【誤】B♭m/Cm
【正】B♭/Cm

P398

・解答54 二小節目
【誤】IVmaj7
【正】♭VImaj7

<第1版1刷~第1版3刷>

P112

・図IV-2b A#音のテンション表記
【誤】9
【正】#9

P113

・図IV-3b C#音のテンション表記
【誤】11
【正】#11

P119

・図I-3b 2小節目2拍目 G7(13)のベース音
【誤】F音
【正】G音

<第1版2刷~第1版3刷>

P190 1行目

【誤】ナチュラルマイナースケール上ではsubV7/IIのルートが非ダイアトニックとなるため
【正】ナチュラルマイナースケール上ではV7/IIのルートが非ダイアトニックとなるため

<第1版1刷~第1版4刷>

P71の3行目

【誤】G7sus4とG7のコードトーンの違いはFとEのみ
【正】G7sus4とG7のコードトーンの違いはCとBのみ

P138 「3.連続するツーファイブのアヴェイラブルテンション」2行目

【誤】通常のリレイティッドII-7と同様に9thと13th
【正】通常のリレイティッドII-7と同様に9thと11th

P272  Fm7のディグリー表記

【誤】IV7
【正】IV-7

P401 解答58 5小節目のコード

【誤】Imaj7/Cmaj7
【正】I6/C6