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2020.01.23

できる ゼロからはじめる楽典 超入門

書籍『できる ゼロからはじめる楽典 超入門』(2020年1月23日発売)におきまして、以下の誤りがございました。読者ならびに関係者の皆さまにご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げるとともに、ここに訂正させて頂きます。

付録CDのTrack01~06

Track01に本来のTrack06が収録されており、以降Track02~06に本来のTrack01~05が収録されています。
正しい音源は、下記URLの「付録ダウンロード」より入手できます。

https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3119317110/

P48 『同じ3度の音程でも「長いもの」と「短いもの」は区別します』右段1~3行目の文章

【誤】その3 度に含まれる半音の数が5つです。対して、「ミとソ」は4つとなります。
【正】その3 度に含まれる半音の数が4つです。対して、「ミとソ」は3つとなります。

P50 『6度にも「長音程」、「短音程」があります』の文章

<正解文(赤で記した部分が修正部分です)>
3倍音と第5倍音の「ソとミ」、第5倍音と第8倍音の「ミとド」のどちらの「6度」も、やはり間に含まれる半音の数が違います。ピアノの図で示したとおり、赤で記した「ソとミ」が9つ、青で記した「ミとド8つと、半音違いの長短があることがわかります。

P52 『2 度の音程も「長2 度」と「短2度」は区別します』右段1~2行目の文章

【誤】半音の数が3つであるのに対して、「ファ♯とソ」は2つなので、
【正】半音の数が2つであるのに対して、「ファ♯とソ」は1つなので、

P54 『7度にも「長音程」、「短音程」があります』の文章

<正解文(赤で記した部分が修正部分です)>
6倍音と第11倍音の「ソとファ♯」、第9倍音と第16倍音の「レとド」の半音の数を確認しましょう。どちらも「7度」となりますが、間に含まれる半音の数でいうと、「ソとファ♯」が11個、「レとド」が10個です。やはり、半音違いの長短があることがわかります。

P54 『7度にも「長音程」、「短音程」があります』の五線譜

【誤】「レ」の下にある「6」
【正】「9」

P58 『「短音程」は拡がると、ひとまず「長音程」に格上げされます』左段3行目の文章

【誤】5つの隔たりになります。
【正】4つの隔たりになります。

P61 「ヒント」左段1行目の文章、譜面下の注意書き

【誤】半音7つ
【正】半音6つ分

P62 『「短音程」も狭まると「減音程」となります』左段3行目の文章

【誤】4つの隔たりになります。
【正】3つの隔たりになります。

P73 「完全4度と完全5度」の転回後の譜面

【誤】ソとド
【正】ファとド

P87 ページ下譜面の「ミとファの音程」

【誤】全
【正】半

P91 『「調」には「長調」と「短調」の2種類があります』右側の小見出し

【誤】長調の例
【正】調の例

P97 『この手順で主音をズラすと、音階の4番目に♭がつきます』2つ目の箇条書き

【誤】「変ロ長調=B♭·Major=B ♭ ·dur」の音階
【正】「変ロ長調=B♭·Major=dur」の音階

P98 『♭は五線譜の左端にまとめて記します』3つ目の譜面下の注意書き

【誤】シ♭
【正】ラ♭

p102 譜面右上にある①と②

【正】①と②が逆です

P104 『長音階の平行調として、同じ「調号」で記します』譜面右上の②

【誤】♯をつけると
【正】♮にすると

P115 『「変ロ短調」と「変ホ短調」、「変イ短調」を確認しておこう』1段目の譜面の注意書き

【誤】変ロ短調=g♭ minor
【正】変ロ短調=b♭ minor

p120 五度圈の表の調号

【正】変ハ長調(key=Cb)と変ト長調(key=Gb)の五線譜が逆です。
※フラット7個が変ハ長調、フラット6個が変ト長調となります

P157 『3 種類の短音階のVを比較してみます』1段目の譜面のコードネーム

【誤】Bm7、Gm7
【正】Bm7-5、G7

P161 『①~⑨を譜面に記してみます』2段めの譜面のコードネーム

【誤】Cm7
【正】Cm7-5

P174 ページ左上の文章3行目

【誤】(三和音)
【正】(4和音)