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2017.10.13

ギター・マガジン電子化記念! ギタマガ編集者が叫ぶ「俺はこの号が好きすぎるから是非読んで!」特集

Text by 古森優、ギター・マガジン編集部

 2017年10月13日より、ギター・マガジン電子版が配信開始! 長らくお待たせいたしました。著作権の都合上、譜面と付属CDの音源は収録していませんが、そのぶん価格を税込:700円に設定。印刷版のダイナミックな誌面には勝てませんが、スマホやPC、タブレットで手軽にお楽しみいただけます。この電子化を記念し、Amazon Kindleストアでは『ギター・マガジン電子化記念 ギター/ベース/ドラム演奏がもっと楽しくなる本セール』を開催中! ギター・マガジン、ベース・マガジン、リズム&ドラム・マガジン電子版のバックナンバーや楽器演奏がもっともっと楽しくなる電子書籍が50%OFFで購入可能です。10月19日までの限定セール、お見逃しなく!

 さて、今回は電子化に際してリットーミュージック社長からのメッセージをお届け。そして、編集部が過去を振り返ってレコメンドする「俺はこの号が好きすぎるから是非読んで!」特集です!!

ギター・マガジン電子化によせて 〜社長が語るギター・マガジンの現在

 四半世紀ぶりの黄金期を迎えているギター・マガジン。ギター/アンプの歴史的銘器や歌謡曲、ジャズファンク、モータウン、フュージョン、ジャマイカと変幻自在なテーマで毎号100ページを超える大ボリュームの大特集を展開、"歴史" を掘り下げながらも2017年の匂いがする誌面は各所で話題を呼び、完売号も続出、発行人としてのみならず、三代目編集長(1986-1998)としても感無量の今日この頃ですが、そんなギター・マガジンが今月からいよいよ電子版でお楽しみいただけることになりました!
 全編に爆発するアムール(ギター愛)をぜひ電子版でも味わってみてください。毎号が10年殺しの完全保存版。スマホ1台にストックできます!(リットーミュージック代表取締役 ギター・マガジン発行人/古森優)


特別企画:ギター・マガジン編集者が叫ぶ「俺はこの号が好きすぎるから是非読んで!」

 ギター・マガジンの編集後記をご覧いただければ、なんとなくおわかりいただけるかと思いますが、編集部にはゲイン高めの強烈な人種が集まっております。今回電子化された大特集主義の号について各人に想いのまま語ってもらいましたので、是非その熱にあてられてください。

ギター・マガジン2016年8月号ギター・マガジン2016年8月号『逆襲のジャズマスター』

 一冊丸ごとひとつのギターを大ボリュームで特集した内容はもちろん、表紙を含むデザイン面でもターニング・ポイントになったジャズマスター号。ここまでシンプルなデザインにするのには少しばかり勇気が必要でしたが、"10年殺しの特集主義"を体現するような振り切った表紙にするべく、ギターの写真をモノクロにしたり、コントラストを強調してバキバキにしたり、ピックアップだけカラーを残してみたり、背景をピンクにしてみたり、また戻したり......何日間もデザイナーと深夜までさまざまなパターンを試して完成に至った一冊です。(ギター・マガジン編集長/尾藤雅哉)


ギター・マガジン2017年2月号ギター・マガジン2017年2月号『ブルース最強説。』

 どのジャンルにも息づいている"ブルースの魂"を掘り下げた一冊。さまざまなジャンルで活躍するギタリストたちがオススメの名盤とともにブルース愛を語ったインタビュー集は必見です。表紙で素晴らしい表情でスクイーズをキメているのはB.B.キング御大ですが、ギターを抱えた立ち姿と表情がブルースそのものだったので、シンプルに"音が聴こえてくるような"極めてシンプルなデザインを目指しました。(ギター・マガジン編集長/尾藤雅哉)

 本特集『ブルース最強説。』は、ブルースマンと愛器の関係、高田漣さん執筆のブルース史といったコアなファンが楽しめる内容が満載。また、バディ・ガイの名曲になぞらえ、さまざまなフィールドで活躍しているプロ・ギタリスト15名に"ブルースとの初めての出会い"を語ってもらった『First Time I Met The Blues』、定番リックを集めた『ブルース・ギターの常套句』は、まだブルースに出会っていないギタリストにこそ読んでほしい!

 やっぱり根っこにブルースを持っているギタリストが奏でる音には"深み"があるんですよ。ロックであろうとメタルであろうと、ギターを弾く人間はみなブルースを知るべき! 個人的に目論んでいる"ギタリスト総ブルースマン化計画"、本特集がぜひそのきっかけになることを願っています。(ギター・マガジン編集部/福崎敬太)


ギター・マガジン2017年4月号ギター・マガジン2017年4月号『恋する歌謡曲。』

 山口百恵。キャンディーズ。中森明菜。寺尾聰。名前を聞くだけで心躍っちゃう歌謡スターたち。彼らの名曲のバックでは、実にカッコいいギター・プレイが鳴りまくっています。しかし、匿名性が高い職人的な仕事柄か、彼ら名ギタリストはろくにクレジットもされず、その評価は正当にされているとは言えません。そこに光を当てたのがこの特集です。

 たっぷり104ページを使って、いろんな切り口で"歌謡曲とギター"を掘り下げていますが、中でもCharと野口五郎が約40年ぶりに相まみえた対談をぜひご一読あれ! あの時の取材現場に漂っていた幸せな温度感というか、感動的な空気を私は今でも忘れません。ひとまずギターうんぬんを抜きにして、邦楽における"歌謡曲"という音楽のおもしろさが伝わる一冊かと!(ギター・マガジン編集部/山本諒)


ギター・マガジン2017年7月号ギター・マガジン2017年7月号『モータウンの歩き方。』

 ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、シュープリームス、マーヴィン・ゲイ......。数々のスターを生み出し60's~70'sに世界的な栄華を誇ったモータウンの魅力に、徹底的に"ギター目線"から迫った大特集="モータウンの歩き方"! ブラック・ミュージック好きはもちろん、そうではない人も絶対に一度は聴いたことがある名曲がずらりのモータウンですが、その影には必ず名ギタリストのイイ仕事があったんです。

 本特集ではデヴィッド・T.ウォーカーやワーワー・ワトソンを始めとする職人ギタリストたちの新録インタビューや、彼らの珠玉のプレイが炸裂する名盤紹介をたっぷり収録。世の中にモータウン関連書籍は数あれど、ここまでギターに特化した内容が読めるのはギター・マガジンだけ! なんと、特集を見たデヴィT本人も"It looks good! Doumo Arigato"と編集部にメールしてくれました(実話)。(ギター・マガジン編集部/田中雄大)


ギター・マガジン2017年9月号ギター・マガジン2017年9月号『ジャマイカ、楽園のギタリストたち』

 ギタマガ史上初、スカ、ロックステディ、レゲエといったジャマイカ発祥の"ギター・インストにのみ"焦点を当てたという、前代未聞、情熱先行型の特集号。アーネスト・ラングリン、リン・テイト、アール・チナ・スミスという名前にぐっときたならば必読だし、もし、ギターを弾いていて、まったくこの名前がわからないのならば、今すぐ必読。トロピカルでとろけるようなギター・サウンドはギタリスト必修科目なのだ。彼らの言葉、そして音色に夜通し酔いしれるべし。(ギター・マガジン副編集長/河原賢一郎)


ギター・マガジン2017年11月号ギター・マガジン2017年11月号『今すぐに"BIG MUFF"を踏め!!!』

 単体のエフェクターが表紙を飾った誌上初の特集号。掘り下げれば掘り下げるほど編集部一同、そのドラマチックな歴史と、筐体に施されたデザインの素晴らしさ、轟音サウンドの破壊力の虜になっていきました......!

 1969年の誕生以後、時代ごとに変遷してきた各モデルの詳細なスペック(美麗な内部パーツ写真も必見)から、誇り高き"MUFF"の名を冠した現行品の紹介記事まで、ギアの魅力を徹底網羅した永久保存版の仕上がりとなっています。読み手のみなさまの想像を飛び超えていく圧倒的な情報量と充実の内容を約束します!(ギター・マガジン編集長/尾藤雅哉)



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