ポピュラー音楽理論(改訂版)

2,700(本体2,500円+税)

品種書籍
著者北川 祐(著)
仕様A5判 / 280ページ
発売日2004.12.24
ISBN9784845611485

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内容

定番理論書がリニューアル。ますます分かりやすくなって登場!

ポピュラー音楽を理解するための理論書として長らく愛読されてきた『ポピュラー音楽理論』が、さらに読みやすく、分かりやすくなって生まれ変わりました。読譜、音楽理論の基礎から、コードについての基本的知識、コード・スケールの基本から相互関係、そして一歩進んだ活用方法などをたっぷりと伝授。旧版からは譜例や解説のアップデート化を図り、より"理解のしやすい"内容となっています。理論が苦手だったり、譜面がコンプレックスになっているような方には、きっと役に立つことでしょう。常に手元に置いておきたい、まさに定番の1冊です。

【CONTENTS】
PART1 理論
五線/小節/音部記号/音符/休符/拍子と拍子記号/速度に関する記号と標語/強
弱記号/反復記号/音符の略記法/奏法に関する記号と用語/音名/音程/調と音階
/コード/テンション

PART2 ド進行
音階上に構成されるコードと主要和音/その他のダイアトニック・コードの機能/ダ
イアトニック・コードの連結/サブドミナント・マイナー・コード/セカンダリー・
ドミナント・コードとドミナント・モーション/セカンダリー・ドミナント・コード
の特殊な用法/代理コードの応用によるドミナント・モーションの発展/経過和音/
コード・パターン

PART3 ド・スケール
コード・スケールとは/スケールの種類と構成および相互関係/コード・スケールの
考え方/コード・スケールとコード・サウンド/コード・スケールとインプロビゼー
ション/モード

著者プロフィール

編集担当より一言

音楽理論について、ここまで網羅的に、かつ分かりやすく書かれた本はないのではないでしょうか。実際、1994年に初版が出版されて以来、音楽理論書の定番として10年にわたって愛用されてきたのが本書なのです。そして今回、満を持してこの『ポピュラー音楽理論』の改訂版が登場と相成りました。50年にも及ぶ著者の音楽業での経験がたっぷり詰め込まれ、旧版に比べて分かりやすさはさらにアップ。譜例も大幅に見直し、アップデート化を図りました。「理論って分からないんだよな~」というアナタにこそ、お薦めの一冊です。