MAGAZINES

キーボード・マガジン 2006年8月号

定価796円(本体724円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 202ページ / 小冊子(スクールガイド)付き
発売日2006.06.28

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内容

表紙/アーティスト特集:アンジェラ・アキ

■アーティスト特集
◎アンジェラ・アキ
待望の1stアルバム『Home』をリリースしたアンジェラ・アキを特集。ロング・インタビューに加えて、アンジェラのピアノ・プレイもアナライズ。インタビューではデビューに至る経緯や、自らの音楽観、ピアノに寄せる思いを語ってくれた。また、プロデューサーを務めた松岡モトキ、プリプロの段階からプログラミングを担当している阿部尚徳も話に加わり、『Home』の制作秘話を明かしてくれた。

■特集
◎やっぱり知りたい! 歌伴のコツ
表紙を飾ってくれたアンジェラ・アキを始め、つい先日来日公演を行ったジェイミー・カラム、サマーソニック06で来日が予定されているダニエル・パウターら、ピアノ弾き語り系のアーティストが注目を集めている。弾き語りとは、要はバッキングを自分で弾きながら歌うというスタイル。ポイントとなってくるのが “歌伴”だ。ほかのボーカリストに伴奏を付けるスタイルも含め、この“歌伴”のスタイルを分類し、それぞれのノウハウを探ってみた。

■特別企画1
◎注目の最新シンセをプロが試奏~コルグRadias
いよいよ発売される注目のシンセ、コルグRadiasを小川文明、渡辺シュンスケ、高橋利光の3人が試奏。そのサウンドや使い勝手をあらためてレビューした。

■特別企画2
◎ワン・ランク上のサウンドを目指せ!~すぐに役立つホーム・レコーディングQ&A
自ら曲を作り、キーボードをプレイしたら、その演奏を何らかの形で残しておきたいと思うのは自然な感情だ。せっかく残すならいい音で残したいと思うのもこれまた人情。本企画では、単体のHDRやパソコンのHDRを使ってホーム・レコーディングを行う際のポイントを、Q&A形式に整理した。実際に直面しそうなテーマばかりなので、きっと役に立つこと請け合い!

■Interview
坂本龍一
コールドプレイ
沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)
和泉宏隆+神保彰(Pyramid)

■Live Report
Janne Da Arc

■Live Keyboard Setting
布袋寅泰

■ビンテージ・キーボード・ギャラリー
アープOdyssey

■今月のスコア
[Piano+Vocal]
アンジェラ・アキ「This Love」
ダニエル・パウター「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」
中島美嘉「WHAT A WONDERFUL WORLD」

[Piano Solo]
坂本龍一「Asience」
宇多田ヒカル「First Love」(斉藤修のジャジーに行ってみよう!)

[Electronic Organ]
Rain(ピ)「Free Way」

[Band]
コールドプレイ「ザ・ハーデスト・パート」

■新連載! ビギナーのための初級講座 キーボード学園
譜面の読み方が分からない人、譜面は読めるけど譜面がないと弾けない人、コード・ネームがよく分からない人、アコピは弾けるけどシンセの知識がからきしない人、そもそも指がよく動かない人……一言で“ビギナー”と言っても、その中身はさまざまだ。今月からこのような悩める“キーボーディスト”のためのスクールを開講。本誌を読み解く上でも基礎となる知識の数々をインストラクトすることにしました。えっ、“何が分からないのかが分からない”って? まぁ、とにかく読んでみてよ!

◎キー坊と博士のオンガク基礎知識
◎鍵盤図で弾けちゃうあの名曲フレーズ!
◎ABCのナゾを解く! コード虎の巻
◎キーボーディストのお悩み相談室

■連載セミナー&コラム
大高清美流おるがん道~オルガン温故“創”新
キーボーディストのためのVOCAL講座(高田三郎)
使える音楽理論(香取良彦)
早川大地のEnjoy World Melody~世界を奏でろ~
One Thousand 21st Century Keyboards(堀江博久)
ピアノマン、転がる(リクオ)
Nao Anzaiのメルボルン通信(安齋直宗)
作詞のリズムII(前田たかひろ)
浅倉大介のSynthesizer Wonderland~シンセサイザーな毎日
ピアノ解体新書(三柴理&Clara)
オルガン・プレイヤーズ列伝 (KANKAWA)
what a deep accordion world! (coba)
ほか

■新製品レビュー
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