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サウンド&レコーディング・マガジン 2019年2月号

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1,000(本体926円+税)

品種雑誌
仕様B5変形判 / 244ページ / 音楽制作ツール購入ガイド(小冊子)『サンレコ for ビギナーズ2019』付き
発売日2018.12.25

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内容

曲作りの鍵は“人間味のあるシンセサイザー”
新たな表現手法を用いた『POP VIRUS』

■巻頭インタビュー
星野源

音楽家、俳優、文筆家など多彩な顔を持つ星野源。映画やテレビ・ドラマへの出演、また「恋」「Family Song」「ドラえもん」「アイデア」といった楽曲の大ヒットにより、今や押しも押されもせぬ"国民的クリエイター"となった。

本誌では、そんな星野のミュージシャンとしての側面を掘り下げるべく、2016年3月号でアルバム『YELLOW DANCER』のプロダクションについてインタビューを敢行。そしてこのたび、同作に続く通算5枚目『POP VIRUS』がリリースされたので、再びコンタクトを取った。

『YELLOW DANCER』で開花したソウル/ディスコ・ミュージック系サウンドの延長線上にありながら、より内省的な表情も見せる本作。アナログ・シンセサイザーの名機やTEENAGE ENGINEERING OP-1などを積極的に取り入れつつ、STUTSやUjico*/Snail's Houseなどの気鋭サウンド・クリエイターを"一つの楽器のプレイヤー"として起用し、サウンドの面でも幅を広げている。星野本人へのロング・インタビュー、レコーディング&ミックスを手掛けたエンジニア渡辺省二郎氏への取材を通して、この『POP VIRUS』という世界の深淵に分け入るとしよう。

■特集
総勢79人のプロに聞く!
2018年に買った機材を教えてください

■付録小冊子
音楽制作ツール購入ガイド『サンレコ for ビギナーズ2019』
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