MAGAZINES

キーボード・マガジン 2006年9月号

定価901円(本体819円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 208ページ / CD付き
発売日2006.07.28
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内容

表紙/アーティスト特集:ジョー・ザヴィヌル

表紙:ジョー・ザヴィヌル

■アーティスト特集
◎ジョー・ザヴィヌル
ウェザー・リポートの伝説的キーボーディストで、現ザヴィヌル・シンジケートのジョー・ザヴィヌルを特集。シンセサイザーを駆使して個性的な和音やスケールを奏で、独自の音楽スタイルを作り上げてきたジョー・ザヴィヌル。8月には再び日本公演も行われるなど、70歳を超えた現在でも精力的に活動を続けている。小社から出版される『ウェザー・リポートの真実』の紹介も兼ね、ザヴィヌル・サウンドの秘密の一端に触れてみる。

■特集
◎プロ・ミュージシャンが大試奏~こだわりのステージ・ピアノを探せ!(CD連動)
ますますアコースティック・ピアノに迫るサウンドを実現しつつあるデジタル・ピアノ。その中でもステージでの使用にも対応した代表5機種、カシオ Privia PX-310、クラビアNord Stage 88、コルグSP-250、ローランドRD-700SX、ヤマハCP300をクローズアップ。アコースティック・ピアノにこだわりを持つ2人のプロ・キーボーディスト、島健、ハタヤテツヤに試奏してもらい、クロスレビューを試みた。2人の試奏フレーズは付録CDにも収録。

■特別企画
◎耳コピ練習帳(CD連動)
楽器を学ぶ者にとって、テクニック上達の王道は練習すること。そしてその中でも、先人の名演を聴き取って練習する“耳コピ”は、重要なカリキュラムだ。テクニックのトレーニングとなるのはもちろん、曲の構造を学んだり、アンサンブルにおける役割を学ぶ上でも、ぜひ実践してほしい練習法。この練習法の前提となるのは、“聴き取り”。本誌スコアの採譜なども務めるプロから、“耳コピ”のポイントを伝授してもらおう。

■Interview
ジェイミー・カラム
小曽根真
吉澤はじめ
デビッド・マシューズ、
PE'Z
イリアーヌ、リクオ

■Live Report
T-SQUARE

■Event Report
MOOG FEST 2006~キース・エマーソン、ジョーダン・ルーデス、アダム・ホルツマン、ヤン・ハマー、バーニー・ウォーレルらが参加して行われたイベントを、出演者のコメントも交えてレポート

■ビンテージ・キーボード・ギャラリー
オーバーハイム OB-1

■今月のスコア
[Piano Solo]
BEGIN「恋しくて」(斉藤修のジャジーに行ってみよう!)
ウェザー・リポート「バードランド」
ピッツ「魔法のコトバ」
Bank Band「to U」

[Electronic Organ]
宇多田ヒカル「COLORS」

[Band]
Aqua Timez「決意の朝に」

■ビギナーのための初級講座 キーボード学園
先月号から始まったビギナー向けの連載企画。譜面の読み方が分からない人、譜面は読めるけど譜面がないと弾けない人、コード・ネームがよく分からない人、アコピは弾けるけどシンセの知識がからきしない人、そもそも指がよく動かない人……一言で“ビギナー”と言っても、その中身はさまざまだ。このような悩める“キーボーディスト”のためのスクールを開講。本誌を読み解く上でも基礎となる知識の数々をインストラクトします。えっ、“何が分からないのかが分からない”って? まぁ、とにかく読んでみてよ!

◎キー坊と博士のオンガク基礎知識
◎鍵盤図で弾けちゃうあの名曲フレーズ!
◎ABCのナゾを解く! コード虎の巻
◎キーボーディストのお悩み相談室

■連載セミナー&コラム
新連載:エレクトリック・ピアノを極める(森俊之)
新連載:シンセサイザー実用講座~Nordでサウンド・メイキング!(Sunny)
大高清美流おるがん道~オルガン温故“創”新
キーボーディストのためのVOCAL講座(高田三郎)
早川大地のEnjoy World Melody~世界を奏でろ~
One Thousand 21st Century Keyboards(堀江博久)
Nao Anzaiのメルボルン通信(安齋直宗)
作詞のリズムII(前田たかひろ)
浅倉大介のSynthesizer Wonderland~シンセサイザーな毎日
ピアノ解体新書(三柴理&Clara)
オルガン・プレイヤーズ列伝 (KANKAWA)
what a deep accordion world! (coba)
ほか

■新製品レビュー
デイヴ・スミスEvolver Keyboard
コルグK25
ローランドFR-3s