MAGAZINES

キーボード・マガジン 2008年1月号

定価1,026円(本体933円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 176ページ / CD、小冊子付き
発売日2007.11.28
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内容

槇原敬之~ニューアルバムに流れる珠玉のストーリーを語る!

■アーティスト特集1
槇原敬之
アルバム総売上枚数が1,000万枚を超え、男性ソロ・アーティスト歴代1位に躍り出た槇原敬之が、1年9カ月ぶりに新作『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』をリリースした。オペレーターを介さずに、キーボード・プレイや打ち込み作業を全部自分でこなすようになってから2作目。そのキッカケとなったのは、自らのスタジオが完成し、そこで作業ができるようになったことだと言う。彼の作業現場を訪れ、シンセ遍歴、曲作りの方法などについて話を聞いた。

■アーティスト特集2
access
浅倉大介と貴水博之によるユニットaccessがデビュー15周年を迎え、ベスト・アルバム『access best selection』をリリースした。浅倉のシンセサイザーに対するこだわりがギッシリと詰められており、この15年のシンセサイザーの歴史までもが感じられる作品集だ。今回は貴水にも加わってもらい、accessのサウンド、そしてそのヒストリーについて語り合ってもらった。

■CD 連動特集
リズム&グルーブを鍛える
鍵盤弾きのためのノリ☆トレ
自分の演奏が“なんか格好良くない”と思う読者も多いのではないだろうか。そこにはさまざまな要因が考えられるが、その1つに“ノリ”というものが存在する。プロですら一筋縄では身に付かない大きな課題ではあるが、ノリの良いキーボーディストには、リズム感向上、グルーブ向上、周囲からの評価向上、と明るい未来が待っているので、ぜひ立ち向かいたい。付属CDには模範演奏とカラオケを収録しているので、まずは模範演奏のノリを体で感じ取り、それを演奏で表現できるようにカラオケで繰り返し練習していこう。最高に格好いいキーボーディストになれるはずだ!

■アーティスト列伝
エルトン・ジョン

■最強プレイヤーズ・コンテスト最終審査発表!【CD連動】

■イベント・レポート
2007楽器フェア

■ ライブ・キーボード・セッティング
奥野真哉(BONNIE PINK)

■インタビュー
小野塚晃(DIMENTION)
森村献
篠田元一(Thprim)
河合代介×トニー・モナコ
KANKAWA×ニール・エヴァンス(ソウライヴ)
mayuko(Aqua Timez)
伊藤洋一(GOING UNDER GROUND)
村上ゆき

■ 匠の履歴書
武部聡志

■ビンテージ・キーボード・ギャラリー
ローランドSH-1000

■ ミュージシャン meets ヤマハD-Deck
川口潤が語るD-Deckの魅力

■スコア
小田和正「たしかなこと」(Jazz Arrange)
槇原敬之「Anywhere」(Piano Solo)
BUMP OF CHICKEN「花の名」(Piano+Vocal)
エルトン・ジョン「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」(Piano+Vocal)
TOKIO 「青春(SEI SYuN)」(Electronic Organ)

■セミナー
吉澤はじめのFREE ASSOCIATION AGAIN
大高清美流おるがん道~オルガン温故“創”新
作曲世界遺産 ヲノサトル
使える音楽理論 香取良彦

■ビギナーのための初級講座 キーボード学園
覚えて使おう!シンセ基礎単語
おいしく弾ける!音楽記号メニュー
1から始める打ち込み練習帳
キーボーディストのお悩み保健室

■コラム
浅倉大介の Synthesizer Wonderland~シンセサイザーな毎日
ピアノ解体新書 三柴理&Clara
オルガン・プレイヤーズ列伝  KANKAWA
and more...

■製品レビュー
コルグKaossilator