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キーボード・マガジン 2007年10月号

定価796円(本体724円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 186ページ
発売日2007.08.28

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内容

アンジェラ・アキ~セルフ・プロデュースの意欲作を発表 その「歌」が生まれた背景とは――

■表紙・アーティスト特集
アンジェラ・アキ
昨年6月、28歳でリリースした1stアルバム『Home』が60万枚を超えるヒットを記録し、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たしたアンジェラ・アキ。そんな彼女が、9月19日に待望の2ndアルバム『TODAY』を発表。2006年8月号のインタビューで“1stアルバムは0~1。それまでの人生をすべて表すもの”と語っていた彼女は、“1~2”となるこの2ndにどのような意志を込めたのだろうか。本誌は『Home』から『TODAY』への1年3カ月を振り返るInterview 1、本人プロデュースによる『TODAY』の制作過程を聞くInterview 2、本人による『TODAY』全曲解説という3パートで特集を構成した。音楽と真摯に向き合うアンジェラの姿をとくとご覧いただきたい。

■特集1
階級別マッチで表現力アップ
実戦!左手トレーニング
ボクシングの世界には“左を制すものは世界を制す”という格言がある。読者の大半は右利きだと思うが、両手を使うキーボーディストにとって、左手は右手だけでは表現しきれないことを補い、表現力アップにつなげる重要なパーツだ。そこで本企画は、左手を効果的に使い両手での表現力をさらに上げてもらうため、 8つのジャンル(階級別)の演奏パターンを用意した。各ジャンル、3ラウンドのステップ・アップ形式でトレーニングを行う。さあ、今すぐ実戦で鍛えていこう!

■特集2
あのピアノ・サウンドが欲しい!
~ソフトウェア音源で体感する魅惑の世界
多くのキーボーディストにとって、ピアノとはすでに家にある楽器、あるいはライブハウスに備え付けのものを弾くだけだったりして、その他のキーボードのように、どの機種がいいか選んで使う楽器という意識は少ないだろう。しかし、このところのソフトウェア音源の進歩はそんな夢を現実にしつつある。特に、ここ数年発売された音源は、これまでのように単に容量を増やすだけといったいわば物量作戦を脱し、どんなピアノをどのようにサンプリングするか素材段階から綿密に吟味されたものが多い。また、最先端の技術を用いて、リアルでありながらもピアノの音色を変化させられるようにし、自分だけのサウンドを追及できる製品も出始めている。こういった製品を使えば、豊かなピアノとの柔軟な付き合い方が可能になるだろう。本特集で魅惑のピアノの世界を体感し、ぜひ、お気に入りのピアノ音源を手に入れてほしい。

■インタビュー
小曽根真
山中千尋
クレイジーケンバンド
quasimode
モーション・シティ・サウンドトラック
トゥオモ

■ライブ・キーボード・セッティング
CHAGE and ASKA

■イベント・レポート
FUJI ROCK FESTIVAL 2007

■匠の履歴書
日向大介

■ビンテージ・キーボード・ギャラリー
ローランドJupiter-4

■ミュージシャン meets ヤマハD-Deck
篠原亜希子が語るD-Deckの魅力

■スコア
ケツメイシ「また君に会える」(Jazz Arrange)
アンジェラ・アキ「Again」(Piano+Vocal)
小田和正「こころ」(Piano Solo)
宇多田ヒカル「Kiss & Cry」(Electronic Organ)
HASYMO「RESCUE」(Band)

■セミナー
吉澤はじめのFREE ASSOCIATION AGAIN
大高清美流おるがん道~オルガン温故“創”新
作曲世界遺産 ヲノサトル
使える音楽理論 香取良彦

■ビギナーのための初級講座 キーボード学園
覚えて使おう!シンセ基礎単語
おいしく弾ける!音楽記号メニュー
1から始める打ち込み練習帳
キーボーディストのお悩み保健室

■コラム
浅倉大介のSynthesizer Wonderland~シンセサイザーな毎日
ピアノ解体新書 三柴理&Clara
オルガン・プレイヤーズ列伝 KANKAWA
what a deep accordion world! coba
and more...

■製品レビュー
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