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キーボード・マガジン 2009年4月号 SPRING

定価1,572円(本体1,429円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 212ページ / CD付き
発売日2009.03.10
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内容

注目機材/アーティスト記事から役立つ奏法特集まで情報満載

■アーティスト特集
坂本龍一
2004年の『CHASM』以降、ソロ・アルバムの制作からは遠のいていた彼が、5年ぶりとなる新作『out of noise』を完成させた。ピアノを軸に、これまで録りだめていたという環境音、そして時代や国をまたいださまざまな楽器音を散りばめたメッセージ性の強い1枚だ。そのアルバム制作と並行して、坂本監修による全30巻の音楽全集“スコラ(音楽の学校)”の刊行もスタートした。自分を取り巻くあらゆる“音” に目を向けている彼が、今考えていることは何か。新作の話を中心に、音に対しての並々ならぬ想いを聞いた。

■機材特集【CD連動】
V- Pianoが映すピアノの未来
ローランド・デジタル・ピアノの進化を追う
1973年に日本初の電子ピアノを発表したローランド社は、以後さまざまな研究を重ね、デジタル・ピアノという分野を切り開いてきた。そんな同社が、10年という時間を費やし完成させたV-Pianoを、 NAMM Show 2009で発表。そのコンセプト、サウンドは、“もしかしたらこれがピアノの新たなる進化ではないか”と思わされる画期的な製品だ。本特集では、製品の発売に先駆け、ローランド社の最先端の技術が詰まったV-Pianoという楽器をさまざまな角度から分析していく。

■奏法特集【CD 連動】
キーワードはベンド/ペダル/ツマミ
プラスαで極めるシンセ奏法
シンセには、アナログ、デジタルにかかわらず、ベンドやペダル、ツマミといった独自の機能として使えるコントローラーが装備されています。それをキーボード演奏にプラスαすれば、あなたの演奏表現力は格段にアップするのです。そこで本特集では、シンセ独自の機能と言える、“ベンド”“ペダル”“ツマミ”の3つのコントローラーを取り上げ、皆さんに実践で練習してもらいます。

■ビギナー企画
初心者が知りたいノウハウ教えます!
キーボード生活スタートアップ・ガイド
新入学、進級、新社会人、春は始まりの季節。この機会に、“新たにキーボーディストとしての第一歩を踏み出したい”と思っている人も多いのではないのだろうか。とは言うものの、いざ始めようと思っても、何があれば何ができるのか、何が必要で自分にはどれが向いているのか、さっぱり分からず、最初でつまずいてしまう人も多いだろう。この特集は、キーボーディスト新入生のためのガイドだ。どんなキーボードや機材があって、それを使えばどんなことができるか、さらにはバンド練習からライブ、自宅スタジオでの曲作りや録音など、キーボーディスト・デビューのためのすべてをお伝えする。

■特別企画【CD連動】
武部聡志アドバイス・監修
歌伴コンテスト2009 結果発表

■Vintage Sound Gallary【CD連動】
RMI Harmonic Synthesizer

■アーティスト列伝
YMO

■ ライブ・キーボード・セッティング
クリス・マーティン(コールドプレイ)
重実徹&須藤豪(MISIA)

■ インタビュー
渡和久(風味堂)【CD連動】
ティム・ライス-オクスリー(キーン)
沖祐市&茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
TOWA TEI
高橋幸宏
伊藤洋一&松本素生(GOING UNDER GROUND)
ミトカツユキ【CD連動】
塩谷哲【CD連動】
平沢進【CD連動】
矢野顕子
梶浦由記
etc

■匠の履歴書
蔦谷好位置

■セミナー
【CD連動】斉藤修のステップアップJAZZセミナー
【CD連動】ビギナーもいらっしゃい! シンセ・サウンド部室 クジヒロコ
【CD連動】“ドクター・スランプです!”こちらソングライター診療所 堀口和男
浅倉大介の Synthesizer Wonderland

■スコア
坂本龍一「to stanford」(ピアノ譜)

■Information
the NAMM Show 2009レポート