MAGAZINES

キーボード・マガジン 2008年10月号 AUTUMN

定価1,572円(本体1,429円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 250ページ / CD付き
発売日2008.09.10
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内容

キーボード・マガジン秋号はコンボ・オルガンを大特集!

■アーティスト特集
小室哲哉
小室哲哉のソロ・プロジェクトは、iTunes Music Storeを使い、日本だけでなく、アメリカ、イギリスへ向け楽曲を配信するというもの。春夏秋冬をモチーフに、“和”のテイストを感じさせる“Far Eastern Wind”と名付けられたこの作品シリーズは、9月10日から『Autumn』が配信開始となる。小室の作品に対する思い、自身への思い、そしてキーボーディストに対しての思いをお届けする。さらに、プライベート・スタジオ“TKCOM Studios”をレポートするとともに、今回キーボード・マガジンのために書き下ろされた「城跡の風」のデモ・トラックも付録CDに収録したので、ぜひチェックしていただきたい。

■機材特集1【CD連動】
Viva! COMBO ORGANS
モンドな魅力を徹底追究
ドアーズの“あの音”と言えば、想像がつくであろうか? VOX、FARFISAなど、いわゆる“チープ・オルガン”と呼ばれるコンボ・オルガン。特集では、そんなビンテージ・コンボ・オルガンを大フィーチャーした。その愛らしいルックス、そしてちょっとヘタレた音を愛してやまないアーティストたちが登場、愛器の自慢を繰り広げつつ、それらのサウンドをCDで公開する。また、意外な(?)歴史から定番の奏法など、実用的なネタも満載。モンドな魅力にぜひ触れてほしい。

■奏法特集【CD連動】
浅倉大介、本間昭光、森大輔、安部潤 直伝企画
プロのトラックで演奏テクを磨く!
本特集は、アーティストのオリジナル・トラックで、キーボード・パートを練習しようというゴージャス・トレーニング企画だ。本間昭光、森大輔、安部潤、浅倉大介の4人のプロ・ミュージシャンが、ポップス、ジャズ/フュージョン、R&B、テクノそれぞれのカテゴリーでトラックを制作。CDに収録されたキーボード・パートのマイナスワン・トラックに合わせて練習ができる。また、トラック制作の過程をアーティストに語ってもらったので、作曲/アレンジの勉強にもなるのである。ひと粒で2倍おいしい企画でテクを磨け!

■機材特集2【CD連動】
楽器の知識/打ち込みワザも身につく
最新ドラム音源ガイド
自宅のDAW環境で制作を行う者にとって、楽曲の根幹となる“ドラム”のサウンドは、最大の関心事と言っても過言ではないだろう。そのニーズに合わせるように、各メーカーがさまざまなソフトウェア・ドラム音源を世に送り出し続けている。本特集では、まず最初に普段行っている打ち込み作業の基本をもう一度見直していただこう。マンネリになっているフレーズ・パターンを打破するヒントを得ることで、ドラム音源を存分に活用できるようになるはずだ。さらにドラムという楽器に対する知識そのものを深め、その上で最新のソフトウェア・ドラム音源のレビューを読み進めてほしい。最後に必ず“自分の音”にたどり着けるはずだ。

■My Studio Room
岸利至

■Vintage Sound Gallery【CD連動】
オーバーハイム Matrix-12

■アーティスト列伝
キース・エマーソン

■ライブ・キーボード・セッティング
リック・ウェイクマン
小田和正
沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)

■インタビュー
ロバート・ラム(シカゴ)
アンドレ・アンダーセン(ロイヤル・ハント)
河野圭×川江美奈子×村田昭
吉澤はじめ
リクオ×奥野真哉
ダニエル・パウター
コトリンゴ
堀江博久(pupa)
高橋利光(クレイジーケンバンド)

■匠の履歴書
岩代太郎

■セミナー
【CD連動】80S GOLD RUSH「ニュー・ソング」松前公高
【CD連動】斉藤修のステップアップJAZZセミナー
【CD連動】ビギナーもいらっしゃい! シンセ・サウンド部室 クジヒロコ
【CD連動】“ドクター・スランプです!”こちらソングライター診療所 堀口和男
浅倉大介のSynthesizer Wonderland
キーボーディストよ、ロック魂を抱け! ケイタイモ(ビート・クルセイダース)

■スコア
【CD連動】ベン・フォールズ・ファイヴ「ソング・フォー・ザ・ダンプト」(ピアノ譜)
コールドプレイ「美しき生命/VIVA LA VIDA」(ピアノ譜)
小室哲哉「Arashiyama」(バンド譜)

■インフォメーション
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