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キーボード・マガジン 2010年1月号 WINTER

定価1,572円(本体1,429円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 246ページ / CD付き
発売日2009.12.10
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内容

槇原敬之の20年の活動を振り返る!  エレピの名器“ローズ”を総力45ページで大特集

■アーティスト特集
槇原敬之
Jポップ・シーンにおいて数々の記録、記憶に残る楽曲を残していた槇原敬之が、20周年を迎える2010年の元旦、ベスト・アルバムを2枚同時リリースする。今回編集部は、槇原の1つの区切りとなるこのタイミングで、デビューから現在までの楽曲作りへの思いをベスト・アルバムの曲に沿って振り返ってもらった。“King of J-POP”がいかにして音楽活動を続けてきたのか、その軌跡をひも解いていこう。

■機材・奏法特集【CD連動】
Rhodes, The Electric Piano
~ローズ、ザ・エレクトリック・ピアノ
多くのミュージシャンに愛され続けているエレクトリック・ピアノ、ローズ。ビンテージ楽器として見なされてきたローズだが、2009年、満を持して新モデルMark 7が登場。この機会に“名器ローズ”にさまざまな角度から徹底的に迫る。

≪CONTENTS≫
◎Rhodes Piano History
革新から伝統へ、エレクトリック・ピアノの王者
はじめに、そのローズ・ピアノ誕生から現在までの歴史を紐解きつつ、新楽器として生まれたエレクトリック・ピアノが、いかにして今日の地位を確立したかを見ていく。また、歴代モデルを写真と音でたどるほか、名ローズ・プレイヤーやローズ名盤も併せて紹介しよう。

◎Rhodes Sound Seminer
基本奏法からエフェクトエフェクト活用術、最新トラック・メイキングまで
ローズに対する疑問を一気に解決するのが本コーナー。まずPart1でローズのサウンドの特徴を踏まえたフレーズ作りを指南。Part2ではさまざまなエフェクターをかけたローズのサウンドについて解説していきます。Part3では、日本の音楽シーンの第一線で活躍し、ローズ・サウンドを熟知しているアーティスト3組が登場。ローズの音を生かすトラック制作法を公開してくれた。

◎The New Age Of Rhodes
CEOインタビューとミュージシャンによる試奏から、Mark 7の魅力を徹底解析
この章では、最新モデルMark 7を徹底的に解析。Mark 7としてローズを復活させたローズ・ミュージック社のCEOジョセフ・ブランドステッター氏のインタビュー、Mark 7シリーズ紹介と内部構造を紹介する。さらにローズをこよなく愛するミュージシャン7名にMark 7を試奏していただき、そのデモ音源を付録CDに収録した。

■特別企画
最強プレイヤーズ・コンテスト2009最終査発表

■年末カタログ
Keyboard Buyers Guide 2010

■Vintage Sound Gallary【CD連動】
ARP Axxe

■スタジオ訪問
ミト(クラムボン)

■アーティスト列伝
クラフトワーク

■アーティスト・コラム
kiyo(Janne Da Arc)
渡和久(風味堂)
【新連載】ヒイズミマサユ機(PE'Z)

■ライブ&セッティング・レポート
岸利至(abingdon boys school)
沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)
中村圭作(木村カエラ)
堀江博久&奥野真哉(Curly Giraffe)

■インタビュー
大橋卓弥&常田真太郎(スキマスイッチ)
イェンス・ヨハンソン(ストラトヴァリウス)【CD連動】
デヴィッド・ブライアン(ボン・ジョヴィ)
Watusi&Lori Fine(COLDFEET)
五十嵐充&西村生津流(RUSHMORE)
平戸祐介(quasimode)【CD連動】
大橋トリオ
エルダー
DAIGO(リブート)
坂詰美紗子

■匠の履歴書
日向敏文

■セミナー
【CD連動】キーボーディストならオルガンを弾け! ワンランク上のシンセ奏法術/高橋利光
【CD連動】コード着せ替え自由自在 理論も身に付くリハーモナイズ道場/坪口昌恭
浅倉大介のSynthesizer Wonderland デジタル配信と音楽の未来

■スコア
チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァー「スペイン」(エレピ譜)

■機材レビュー
アートリアCS-80 V2.0
モダートPianoteq Pro
スタインバーグThe Grand
etc