脳もリズム感も活性化!みんなで楽しむ手拍子リズムトレーニング

1,944(本体1,800円+税)

品種書籍
著者長野 祐亮(著)
仕様B5変形判 / 160ページ / CD付き
発売日2018.11.30
ISBN9784845633074

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内容

脳トレしながらリズム感も向上! ひとり、ふたり、何人でもOK!

道具は不要!手拍子だけでできるリズム練習の本です。
方法は簡単、AB2種類のリズムの手拍子を担当分けして「1、2、3、4」のカウントに合わせて手拍子するだけ。
Aの手拍子だけ、Bの手拍子だけ、さらにAとBの手拍子を交互にやったりすれば、1人でもトレーニングできます。
1人でやる場合、Aの手拍子を左手、Bの手拍子を右手と担当分けして、机などを叩いたりしてもOK。
さらに何人かずつのチームでABの手拍子を担当分けして、もっと大勢でやるとレクリエーション感が増します。
「右側の人はAのリズム、左側の人はBのリズムで手拍子しますよ~!」「あ~つられちゃった!(笑)」みたいにゲーム感覚で楽しめますよ。
手拍子のレクリエーションをやりながらリズム感がグングン良くなっていくので、カラオケ、ダンス、楽器の上達にも効果あり!
シンプルで簡単なので何歳からでもできますから、小さなお子様のリズム感の育成にも役だちます。
頭と体の両方を使いますので「簡単な脳トレ」「認知機能の向上」などの効果も期待できます。
効能や用途がいろいろある「手拍子リズム」、御活用ください。


【本の内容】
・パ!で4拍子を叩こう!
・パパ!で4拍子を叩こう!
・パパ!で3拍子を叩こう!
・パパパ!で4拍子を叩こう!
・パパパパ!で4拍子を叩こう!
・童謡を歌いながら叩こう!
「春の小川」
「どんぐりころころ」
「こいのぼり」
「うさぎとかめ」
「村祭」

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著者プロフィール

編集担当より一言

2種類のリズムの手拍子でアンサンブルするのですが、パッと見は「簡単すぎない?」と感じるパターンが多いかもしれません。
しかし実は「繰り返しやる」ところがミソなんです。

例えば1と4を叩く手拍子のパターンの場合、4を叩いたところで安心してしまって次の繰り返しの1の手拍子を忘れてしまったりするんです。
「2回繰り返したら1と4を叩くパートを交代して叩く(1人の場合は手を入れ替える)」なんてことにするともう大変(笑)。
思った以上に頭を活性化するものだってことがわかってもらえると思います。
知人に手拍子リズムを教えたところ、小学校低学年の息子さんとやってみたそうせす。
間違えて叩いた息子さんが「くやし~、もう1回!もう1回!」みたいになってしばし盛り上がったとか(笑)。

本書には「童謡を歌いながら手拍子する」パターンも登場しますが、11月に放送されたTV番組『たけしの家庭の医学』で「認知症予防には歌いながら手拍子するのがいい」という研究結果が紹介されていてびっくり。
先日、認知症の研究をされている大学教授にお会いした際、この手拍子リズムの話をしたところ、「認知症の予防に役立つと言っていいトレーニングだ」とおっしゃっていました。

リズム感の向上に役立つのはもちろんですが、脳の健康を保つ体操にもなる一石二鳥のトレーニング。
ひとりでも大勢でもできます。
ぜひお試しください。
(第3編集統轄部/杉坂功太)