METAL HAMMER JAPAN Vol.1

定価:本体1,500円+税

品種ムック
仕様A4変形判
発売日2020.03.23
ISBN9784845634866

紙の本を買う

電子版を買う

特設ページ公開中!

初回限定特典!

タワーレコード、ディスクユニオンの各ストア限定で初回購入特典をご用意しております!
特典はなくなり次第終了となりますので各ストアにてご確認ください。

◎タワーレコード 限定

・店頭購入特典
特製『メタルハマー・ジャパン』ステッカー(h40mm × w100mm)

3119219312_tokuten1.jpg


・タワーオンライン購入特典
ステッカー&さらに!抽選で5名様に特製『メタルハマー・ジャパン』Tシャツ(Mサイズ)

3119219312_tokuten2.jpg

詳しくはこちら→ https://tower.jp/article/feature_item/2020/03/11/3001

◎ディスクユニオン 限定

・店頭購入特典
特製『メタルハマー・ジャパン』ポストカード

3119219312_tokuten3.jpg

・新宿ヘヴィメタル館購入特典
ポストカード&さらに!先着購入10名様に特製『メタルハマー・ジャパン』手ぬぐい(h340mm × w900mm)

3119219312_tokuten4.jpg

詳しくはこちら→ https://diskunion.net/metal/ct/news/article/2/87300

※画像はすべてイメージです。

内容

UKの名門ハードロック/ヘヴィメタル専門誌が日本上陸!!!
骨抜きの音楽のシーンにメタルの鉄槌を!

『METAL HAMMER』は、1983年にイギリスで創刊されたハードロック/ヘヴィメタル専門誌です。英語圏以外でもドイツ、ポルトガル、北欧、インドネシアなどで展開することから知名度はワールドワイド・クラス。"アルティメイト・メタル・バイブル"を標榜する、世界で最も名高いメタル・メディア・ブランドです。
 そんな同誌が待望の日本語版=『METAL HAMMER JAPAN』(メタルハマー・ジャパン)として創刊! いわゆるリスナー向けの内容にとどまらず、奏法や機材紹介などプレイヤーとしての側面も持った、ハードロック/ヘヴィメタル総合誌となります!
 ヘヴィメタルは鋭く尖った反骨精神滾る音楽であり、商業重視のインスタント・ミュージックが溢れる現代シーンを打破するものこそ、ヘヴィメタルが持つ生々しく激しい"本物の音"なはず。そのためにも本誌では、誰もが全身全霊で熱狂できる世界標準のヘヴィ&ラウドなバンドを続々と紹介していきます!

【CONTENTS】
●Ozzy Osbourne
オジー・オズボーン

巻頭特集では、10年ぶりとなる新作『オーディナリー・マン』をリリースした帝王オジー・オズボーンを大フューチャー。来たるべきオジー復活に向けた3大特集は、30ページ超えの大ヴォリューム!

○最新インタビュー
 最新インタビューでは、ニュー・アルバムを作るに至った経緯から訪日時の思い出、ドラッグについてなど、さまざまな話題を語る!

○40年目の『ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説』
 2020年で40周年を迎える同作。ソロ活動の原点でもある本作での各パート(ギター、ベース、ドラム、キーボード、ミックス、歌詞)を、現在の視線から深く分析する。1980年の彼らが現代に残した影響とは!?

○オリジナル&ソロ・ギター・スタイルで弾く「グッバイ・トゥ・ロマンス」
 こちらはメタル・ギタリストに贈る奏法特集。オジーのヴォーカルとランディの歌心溢れるプレイを一度に堪能するための、ソロ・ギター・レクチャーだ。ぜひ友達にも聴かせてあげよう。

3119219312_IN01.jpg3119219312_IN02.jpg3119219312_IN03.jpg

●Philip H. Anselmo
フィリップ・H・アンセルモ

自身の名を冠した"フィリップ・H・アンセルモ&ジ・イリーガルズ"として日本公演を行なったフィル。そこでパンテラ・ナンバーを惜しげもなく披露した彼だが、過去の楽曲を歌う、その心境とは!?

3119219312_IN04.jpg

●BABYMETAL
<from METAL HAMMER UK>

日本のみならず、世界中を魅了するBABYMETAL。表紙を飾った英『メタルハマー327』の輸入書は、すぐにソールドアウトとなり入手できなかった人も多いのでは? 同誌でのインタビュー特集を、オリジナル同様のビッグ・ヴォリュームでお届け!

3119219312_IN05.jpg

●THE 50 BEST ALBUMS OF 2019から考察する最新日英メタル・ミュージック・ムーブメントの同異点

英『メタルハマー』誌にて公開された、2019年リリース作品のTO50ランキング。そのチャートをもとに、日英での人気の傾向の違いをチェックしていこう。欧州でのトレンドとは? あなたのお気に入りアルバムは入っていた?

3119219312_IN07.jpg

●OUTRAGE
アウトレイジ

人気エンジニア、ジェイ・ラストンがミックスを担当した最新作『ラン・ライオット』が4月にリリース! メンバーも大絶賛のそのサウンドだが、本作の制作から見えてきたのは丹下眞也の音楽観だった?

●DAVID ELLEFSON
デイヴィッド・エレフソン

メガデスの名参謀=デイヴィッド・エレフソンが、キャリア初となる個人名義のアルバムを完成させた。古くは『ユースアネイジア』時代に原型のあった楽曲もあり、それらの話からはメガデスでの作曲風景までも知ることができる。

●TRIVIUM
トリヴィアム

メタルコア界の雄、トリヴィアムの新作『ホワット・ザ・デッド・メン・セイ』に込められた、マシュー・キイチ・ヒーフィーの理想的サウンドを追う。過去さまざまな手法で楽曲を作ってきた彼らだが、ついに完成型の音が見えたようだ。

●FENDER MADE IN JAPAN MODERN SERIESでならす最新ラウド・サウンド!

エレキ・ギターのアイコン、フェンダーの最新シリーズは、2基のハムバッカーを備えたラウド仕様! メタル・ギタリスト注目のラインナップである。2020年代は、王道フェンダー・ギターでヘヴィ・サウンドを作るのがトレンドになるか!?

●KORN
コーン
<from METAL HAMMER UK>

ジョナサン・デイヴィスが語る、『ザ・ナッシング』制作での苦悩と創造の日々。ミュージシャンとして、父としての顔を見せるインタビュー。高評価を得た新作なだけに、ぜひ3月の公演でのプレイが見たかった......。

3119219312_IN06.jpg


●EVANESCENCE & WITHIN TEMPTATION

エヴァネッセンス&ウィズイン・テンプテーション
<from METAL HAMMER UK>

英『メタルハマー328』での表紙企画でもあった、エイミー&シャロンによる貴重な対談をピックアップ。女性シンガー同士だからこそ通じ合えるトーク・セッションではあるが、ぜひ男性バンドマンもその声に耳を傾けてほしい!

3119219312_IN09.jpg

●SLIPKNOT
スリップノット

残念ながら、主催フェス[KONOTFEST JAPAN 2020]が延期となってしまったが......。『ウィー・アー・ノット・ユア・カインド』を引っさげ、待望の来日を果たすはずだったスリップノットのコリィ・テイラーからのメッセージを紹介。

●AMON AMARTH
アモン・アマース
<from METAL HAMMER UK>

過去の英『メタルハマー』誌では表紙も飾る、大人気ヴァイキング軍団アモン・アマース。今回は、多方面から寄せられた質問に、フロントマンであるヨハン・ヘッグが答える。ヒゲの伸ばし方や、ドリンキング・ホーンの入手方法まで!

3119219312_IN10.jpg


●BARONESS
バロネス
<from METAL HAMMER UK>

 近代メタル界きっての芸術派バンド=バロネスを作りあげた男、ジョン・ダイヤー・ベイズリーによる人生の教訓。気むずかしい印象もあるジョンだが、その言葉からは、アート全般に対する並々ならぬ情熱を感じることができるだろう。

●LOVEBITES

デビュー時には、英『メタルハマー』にて新人賞も受賞しているLOVEBITES。さらに経験値を上げ作りあげた3rd作『エレクトリック・ペンタグラム』について、miho&miyakoが大いに語る! 撮りおろしフォトもお楽しみに!

3119219312_IN08.jpg

●coldrain

2月に開催した主催イベント[BLARE FEST.2020]で伝説を作ったcoldrainは、メンバー全員で登場! 世界に発信されるモダン・ジャパニーズ・ヘヴィの代表格とも言える彼らが見据えるラウド・ロックの未来がこれだ。

編集担当より一言

国の名門ヘヴィメタル専門誌『メタルハマー』が、ついに日本版『メタルハマー・ジャパン』として発刊しました! メタルの本場から届くホットなインタビューから、日本では“まだ見ぬ強豪”と言える最先端の鋼鉄音楽まで、世界標準のヘヴィメタルを怒涛にピックアップしていきます。

もちろん、日本独自の記事も注目です。より音楽的な取材によって、音楽家としての姿を大きくフォーカス。また、メタル・ミュージシャンなら知っておきたい奏法&機材情報もカバーしており、ほかでは読めない情報が盛りだくさんのメタル総合誌となっています。

そんな本誌第1号のカバーは、最新作『オーディナリー・マン』をリリースしたオジー・オズボーン・スペシャル! インタビューを始め40年目となる『ブリザード・オブ・オズ』も大研究と、こちらも充実のプログラム。このほかフィリップ・H・アンセルモ、BABYMETAL、アモン・アマースなど読みごたえ充分の内容を、ぜひ大爆音のヘヴィメタルとともにご堪能されたし!
(メタルハマー・ジャパン編集長/岡見 高秀)