今週のおすすめ

  • ベーシストのためのリズム強化本 クリックで正確なリズム感が身につく究極の練習ベーシストのためのリズム強化本 クリックで正確なリズム感が身につく究極の練習

    2024.08.17発売

    ベーシスト必須のリズム感を鍛える!『ベーシストのためのリズム強化本 クリックで正確なリズム感が身につく究極の練習』が発売

    クリックって何?という方もいるかもしれませんが、クリックは「一定の打音が鳴る、鳴らす」機能で、基本的にはメトロノームと同様の機能のことです。そして本書はその打音を鳴らすタイミング、鳴っていると意識するタイミングを多様なパターンで提示しているのが最大の特徴。
    譜例自体は簡単でも、指示されたクリックのタイミングで弾くのは予想以上に難度が高いはず。しかし指示どおりに演奏できるようになっていくと、あなたのリズム感は間違いなく格段に上達します!
    本書は2009年発行の教本に新たなエクササイズや練習曲を追加したもの。新規のエクササイズは8小節単位。基礎、応用のまとめとして、8ビート、3連/シャッフル、16ビートがそれぞれ8パターンで計24本。新規練習曲は、音符の数は少なくシンプルですが、逆にリズムキープが難しい2曲を追加。
    あなたのリズム感向上に本書が役立つことを祈っております。

  • みんなで歌おう! かんたんウクレレSONGBOOK 6 by ガズみんなで歌おう! かんたんウクレレSONGBOOK 6 by ガズ

    2024.08.17発売

    人気シリーズ第6弾『みんなで歌おう! かんたんウクレレSONGBOOK 6 by ガズ』が発売!新旧J-POPから名曲洋楽ナンバーまで全100曲を収録

    YouTubeチャンネル「ガズレレ」との連動ムック・シリーズの最新作です。おかげさまで本シリーズは、この夏ついに累計発行部数20万部を超えました! ここまで幅広くご愛用いただける本になるとは、ガズさんとのお付き合いがはじまった6年前にはまったく想像ができませんでした。今では博多大吉さんやくわばたりえさんなど、ガズさんのチャンネルでウクレレを楽しんでいることを公言する著名人も数多く存在していますが、それは、どんな人でも音楽がはじめられて、他人の評価を気にせずに自分が楽しんで生活を豊かにするのが一番!というガズレレのコンセプトが多くの人々の共感を得ているからでしょう。そんなわけで、本メルマガをご覧になっている音楽愛好家のみなさんには、楽器未経験の方、楽器をやりたいけど自分には無理と思っているご家族や友人に、ぜひ本書を推薦していただければと思います!

  • Cubase13SERIES徹底操作ガイドCubase13SERIES徹底操作ガイド

    2024.07.18発売

    『Cubase13SERIES徹底操作ガイド』が発売に!音楽制作に欠かせない100以上の操作を豊富な画面キャプチャーで解説

    Cubaseシリーズの徹底操作ガイドが生まれてから、もう少しで四半世紀となります。当初はバリバリに頑張れた私も藤本さんも、気がつけばお互い結構いい年齢となり、体力的にはだいぶ無理が利かなくなってきました。老眼も...(笑)。そんなコンビが、中村太樹さん、Studio KSPさんという若い力の協力を得て作り上げたのがこの『Cubase13 SERIES徹底操作ガイド』です。なんだかんだ言っても、いちばん頼りになる解説書であり、藤本さんの代表作として長年支持されてきた実績のある良書です。今回も期待を裏切らない内容に仕上がっていますので、ぜひご愛用ください。

  • ソロウクレレで奏でる!琴線に響く20のメロディソロウクレレで奏でる!琴線に響く20のメロディ

    2024.07.17発売

    『ウクレレ・マガジン』夏号の人気コーナー"新納悠記のソロ・ウクレレ"が1冊のムックに!『ソロウクレレで奏でる!琴線に響く20のメロディ』発売

    昨今、さまざまなタイプのソロウクレレ・スコアが世に出ていますが、本書の著者、新納悠記さんが『ウクレレ・マガジン』連載で心がけていたスコア化のポイントは、1.ハイGチューニングで弾ける、2.できる限り原曲に忠実、3.簡単に弾けることよりも"練習してでも弾いてみたい!"と思ってもらえるようにアレンジする、の3つ。これらを踏まえた上で、難易度のバランスを調整し、掲載してきたスコアがついに1冊にまとまりました。
    ところどころ初心者には難しい箇所がありますが、苦手と感じる部分はメロディだけを弾いてみたり、音数を減らして自分なりの演奏からスタートすることもできます。さらに連載時は奏法解説にページを割けなかったのですが、今回は増量しているので、じっくり解説を読みながら挑戦してもらいたいです。

  • プロの音楽が生まれるプライベート・スタジオプロの音楽が生まれるプライベート・スタジオ

    2024.07.17発売

    音響機材のトレンドとプロ31組の制作の場をたっぷりレポート!『プロの音楽が生まれるプライベート・スタジオ』発売

    "プロはどんな環境で、どんなこだわりを持ってスタジオを造っているのか"を知ることができる1冊です。その様子からは近年の音楽事情も垣間見え、"やはりDolby Atmosを意識しているクリエイターも多いのだな"と、今後さらにイマーシブ・オーディオが広がっていくのを感じさせられました。
    本書では、『サウンド&レコーディング・マガジン』の2023年1月号と2024年1月号に掲載した国内アーティストのスタジオを紹介しているだけでなく、"プライベート・スタジオの機材トレンドを知る"というコンテンツも新規収録しています。パソコン/DAW/オーディオ・インターフェース/マイクプリ/スピーカー/ヘッドホンというカテゴリー別に、ユーザーが多かったモデルをランキング形式で掲載しました。自身の制作環境をアップデートしたいと思っている方の参考になれば幸いです。

  • 本格ブルース・ギター完全攻略~円熟の演奏が、スタイル別に学べるトレーニング集~本格ブルース・ギター完全攻略~円熟の演奏が、スタイル別に学べるトレーニング集~

    2024.07.17発売

    大人のプレイが身につく!『本格ブルース・ギター完全攻略~円熟の演奏が、スタイル別に学べるトレーニング集~』発売 音源はストリーミング&DL対応!!

    スライド・ギターはブルースを代表するプレイでありますが、奥が深いため、「興味はあるけど、手をつけずじまい」というギタリストも多いと思います。そこで、今回のリニューアルでは、このスライド奏法にフォーカスした記事をプラスすることにしました。
    できるだけ完結にまとめるように心がけつつも、マニア心をくすぐる"プレイのツボ"もちりばめています。スライド・プレイはインパクトが強いので、本書に紹介したエッセンスを少し加えるだけでも、楽曲の印象は激変することでしょう。ぜひ、ご活用ください。

  • ギター・マガジン・レイドバックVol.15ギター・マガジン・レイドバックVol.15

    2024.07.16発売

    表紙・巻頭インタビューは矢作萌夏!ゆる~くギターを弾きたい大人ギタリストのためのギター専門誌『ギター・マガジン・レイドバックVol.15』7/16発売

    半年のご無沙汰です。ギター・マガジン・レイドバック第15号をお届けします。今号の表紙は元AKB48で今はシンガー・ソングライターとして活躍する矢作萌夏さん。AKBを卒業した後、旅館に住み込みでアルバイトしながら作曲を続け、自作曲だけのEPで昨年ついにソロ・デビューしました。AKB時代の思い出、その後の動向についてインタビューで詳しく聞いています。キュートな写真たっぷりの10ページをお楽しみください。
    メインの特集は「トリオ・バンド最強説」。バンドの最小単位である、ギター、ベース、ドラムというトライアングルの魅力を深く掘り下げます。60年代からこの方、たくさんのトリオ・バンドが登場しました。そこから選りすぐった42組を相撲の番付風にランキングし、それぞれの特徴を解説します。果たして横綱は誰か?
    ギター・スコアはベック・ボガート&アピスの「迷信」です。イギリスが生んだ名トリオ・バンドの代表曲をぜひ弾いてみてください。

  • 三つ目がとおる ミッシング・ピーシズ三つ目がとおる ミッシング・ピーシズ

    2024.07.10発売

    『三つ目がとおる ミッシング・ピーシズ』が7/10に発売!『ブラック・ジャックミッシング・ピーシズ』に続き、手塚治虫の編集術を堪能できる貴重な1冊

    去年は『ブラック・ジャック』で、今年は『三つ目がとおる』の連載50周年。だから手塚先生は超ど級の名作を毎年のように描かれていて......いや、というか1974年には他にも『シュマリ』などの連載がスタートしていますから、毎年何本も傑作を描かれていたのです。そして多忙な中でも、雑誌連載を単行本化する際には大胆に手を入れて完成度を高めるのが手塚流でした。
    立東舎ではこれまで、修正がなされる前の雑誌初出版を「オリジナル版」として刊行してきましたが、「ミッシング・ピーシズ」では編集のビフォー/アフターを検証できる構成としました。そして、大好評をいただいた第1弾の『ブラック・ジャック』に続き刊行されるのが本作です。絵はほぼ一緒だけどセリフが変更されて違った話になっていたり(!)、第1話のラストシーンが別の話に組み込まれていたり......もう、すごいとしか言いようがありません。漫画の神様の華麗な編集術をぜひお楽しみください!

  • 新・ギタリストのための全知識 増補新装版新・ギタリストのための全知識 増補新装版

    2024.06.20発売

    『新・ギタリストのための全知識 増補新装版』が発売!演奏、機材、音楽理論など、ギタリストに必要とされる膨大な情報を1冊にまとめた総合ギター解説書

    演奏技術、譜面の仕組み、音楽理論、録音ツール&機材など、ギタリストが必要とされる膨大な知識を1冊にまとめた本です。通常は、上達に応じてそれらを順に学んでいくわけですが、それではあまりにも長い年月が必要となってしまします。よって、本書を用いて全体像を把握するというのが、非常に合理的な選択になるでしょう。
    また、知識というのは感性を豊かにしてくれます。例えば、「上級者はこんな機材を使ってレコーディングしているんだ」ということがわかれば、プロの音源を聴いた時の感じ方も変わってくるはずです。
    このように、本書に書かれてある「ギタリストの教養」を早い段階で身につけておくことは、今後の音楽人生において強力な武器となります。ですから、今すぐにでも本書に目をとおし、あなたの潜在能力を覚醒されてもらいたいと願っています。

  • ギター・アンプの真実【ヴィンテージ編】ギター・アンプの真実【ヴィンテージ編】

    2024.06.20発売

    全ギタリスト必読!真実のヴィンテージ・ギター・アンプ・バイブル『ギター・アンプの真実【ヴィンテージ編】』が発売

    練習スタジオやライヴハウスで実際に遭遇することの多い、ギタリストにとって馴染みの深いギター・アンプ、マーシャルのJCM-800やフェンダー・ツイン・リバーブに関する意外と知らなかった「へぇ」な話も楽しいですし、英国アンプ/米国アンプ/国内アンプと製造国によって章が分けられていることから浮き上がるギター・アンプの国籍による違いなんかも「ふむふむ」と愉しめる1冊です。
    特に1980年代~1990年代にバンド活動が多かった自分にとっては、国産アンプのJaggbox(とても心地よい真空管の歪みサウンドが出せました)のコーナー、興味はあったけれど実際に鳴らすチャンスがなかったセイモア・ダンカン製のアンプに関する話などは懐かしさも相まって校正するつもりでチェックし始めたはずなのに、気がつくと普通に読み耽っている始末。あなたが気になるギター・アンプのページはきっと私と同じように読み耽ってしまうはず。全ギタリストのみなさま、ぜひ御一読を。